「1回当ったぞ。サンプルがww」 「どうせ全部カクだろ」
という方向けに、正確なデータなんてありませんが、たぶんそうだろう的な、
そんな感じでまとめました。読めば当たるようになるかもしれません。
1、コメントを書く。
コメントに限らず厳正な抽選云々と書いてあっても信用は出来ません。
気に入ったコメントをした人たちを何人か選んでから抽選しているかもしれないし、
気に入ったコメントをした人をそのまま当選させてるのかもしれません。
コメントを書くなら、コピペだと思われないことが大事です。
そのお店の商品の名前を入れたりするといいかも。
(たまにお店で発表されている応募者の声や、コメントで当てまくっているような生粋
の懸賞ラーの方のブログを参考にしてみるのもいいかも。コピペしちゃダメですよ)
2、アンケートに答える。
何回聞くんだよ、ってのもありますが。条件明記がなくても答えます。
このとき大切なのは、例えば「お気に入りの商品がありましたら教えてください?」
という場合、特になしやありません、ではいけません。商品名を答えましょう。
また、4のトラッキング対策とも関わってくるのですが、見た商品を書くように
しましょう。整合性をチェックしている可能性もあります。
さらに細かいことを言えば、商品を見た後にアンケートに答えて応募し、
散策ついでの応募を演出します。
ただ単に「ご意見や感想がありましたら〜」なんてテキトーな質問もありますが
そういう時は困りますよね。
そういうときの無難な答え方の一例として。
*取扱い商品についての要望
「商品名や商品種類」があるといいですね(実際に商品の有無をチェックしてから)
「在庫切れの商品」名は入荷しないのですか?
(買い物する可能性が低いお店だと迷惑になる可能性があるので注意)
*支払い方法についての要望
〜で支払えると便利なんですけどね、など(実際に支払い方法をチェックしてから)
*企画についての要望
福袋の販売はないのですか?
アウトレット商品はないのですか?
初購入限定のお試しセットがあるといいですね。(主に食品系で)
(いずれも実際に行なっているかどうかチェックしてから)
3、キーワード、クイズの答えを書く。
この場合は大抵応募ページに書いてあります。
多重応募や自動応募がある程度弾かれるので当選率が上がります。
佐渡伝統の館さんが発表されている数字では、応募者約1200人のうち、
クイズ回答者が100人弱となっています。(プレゼントページで見られます)
応募ページ、メルマガともにクイズがあることを記載されています。
丁寧な問題をつくっておられるので非常に好感が持てました。
(08/4追記:楽天のお店のほうは閉店されたようです。きちんと懸賞されてるところ
に限って閉店していくのは気のせいでしょうか)
4、トラッキング(行動追跡)対策。
条件に何も書いていなくても、応募ページしか見ていない人には当てないという
お店もあります。いくつか商品ページに飛んで、商品見てましたよ、
買うかもしれませんよ、と足跡を残します。
どこまで追跡できるのか詳しくわかりませんが、徹底的に念を入れるなら
*懸賞市場から直接プレゼントページに飛ばない。
アドレスバーにお店のURLをうち込んだり(ショートカットのコピーなどで)
WEB検索や楽天検索でお店を検索してまずトップページに移動します。
そこから商品ページを散策したあと、プレゼントページに移動して応募します。
*商品ページをすぐに閉じない。
滞在時間がわかるそうなので、開いてすぐに閉じるのは危険です。
ある程度時間をおいてから閉じるようにします。
*お店の検索バーでキーワード検索をして商品ページに飛ぶ。
*応募日以外の日にも、商品ページを覗いてみる。
*メールマガジンから商品ページに飛ぶ。
*支払方法などのページも見てみる。
*商品の拡大画像も見てみる。
*プレゼントでメルマガを申し込むのではなく、メルマガ購読
ページから申し込んでみる。(http://www.rakuten.co.jp/店名/news.html)
(メルマガ購読は必須。スパム並の量のメルマガはフィルタ機能で回避)
5、商品購入。
そんなこと一言も書いていないのに、購入者を中心に当選者を選ぶという
むちゃくちゃなところも
プレゼントに当たるために購入するのではなく、
購入したところのプレゼントに応募するのがいいしょう。
(6)、自動応募ツール。
応募数を増やすのは当選率アップの基本だが、こつこつ応募している者から
すれば、ほとんど手間なく大量に応募できる自動ツール使いに不公平感を
感じるのは否めない。楽天側で対策がなされることを願いたい。
(現在の崩れ文字は既に無意味)
(7)、複数アカウントで大量応募.
いわるゆ多重。くたばれ
8、携帯から応募
携帯から応募して当選確率2倍というのをよく目にします。
公平に抽選で当選者を出しているという前提なら、単純に2口応募できるので
当選確率は2倍になります。
でもカクは論外として、多重対策がされてなかったら全く無意味です。
あと、携帯で応募しまくったらメルマガがやばいです。
9、メルマガを検索
前述の通り、応募ページに何も書いていないところもあります。
そこで全メルマガの中から、キーワード、クイズ、合言葉、アンケート、確率アップ
などの言葉で検索、抽出します。
当選率の高いプレゼント企画を見つけられるかもしれません。
楽天懸賞の一覧ページには載っていない、メルマガ独自のプレゼント企画を
されているところもあります。こちらは応募者が少ないので、当然当選率も高いです。
また、キーワードなどで検索をかけると「キーワードで○○%OFF」や「キーワードで
送料無料」、「オマケ付き」など、お得な情報も見つかるので、買い物の時にも活用
してください。
10、架空懸賞に応募しない
応募する量も減って楽になり、当選確率も上がります。
11?.締切り間際に応募する
12.ブログを検索
おもに店長ブログを検索するとブログ限定の企画が出てきたりすることがあります。
「抽選じゃないのは不公平じゃないか」、「抽選でなくても条件を応募ページに明記するくらいはしろよ」というのがわたしの基本姿勢です。
しかし、何もしらないで応募している人に申し訳ないと思いつつも、出来るだけ当選率を上げようと、2,3,4、たまに1、9をするということもしてます。
(1.コメントをするといっても、公正な懸賞を期待する旨を書いたり、ページの見づらい部分をたまに指摘するくらいです。媚びるようなコメントは書きません。あほらしいので)
自身の感覚として、何も知らず手当たり次第に応募しまくっていた以前と、
条件明記の有無問わず、アンケートに答え、トラッキング対策を講じている今では、当選数に2〜3倍の差があるように感じます。応募数はむしろ減っているのにです。
カクケン店舗、多重が消え去り、公平な抽選をする店が増えることを願いたいですが、実際は無理な話でしょうね┐(^^;)┌
まとめ。
抽選の文字を信用せず、基本的にコメント、アンケート、トラッキング、その他属性で選んでいると想定する。
